怪物FWはハーランドだけじゃない!?ナイジェリアが産んだ怪物ストライカー

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サッカー

怪物フォワード

このワードを聞いて、真っ先に思いつく選手は誰だろうか??

僕が真っ先に思いついたのは、今、サッカー界に衝撃を与えるほどの大活躍を見せてるドルトムントのエーリング・ハーランドである。怪物FWのイメージといえば、デカくてフィジカルもあり、スピードの速い選手である。

そんな相手にしたらゼッタイ嫌な怪物FWはハーランドに注目されがちだが、もう一人注目の怪物FWをご紹介したい。

それがヴィクター・オシムヘンだ。


オシメーンと表記されることもあるが、どちらにせよ名前からして怪物の風格を感じる。

今回はそんなオシムヘンに迫る。



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オシムヘンの基本情報

 

名前

【Name】

ヴィクター・オシムヘン

【Victor  Osimhen】

出身地 ナイジェリア【ラゴス】
生年月日 1998年12月29日【21歳】
身長・体重 185㎝・78㎏
在籍チーム LOSCリール
背番号 7番
ポジション FW【フォワード】
利き足

 

プロキャリア

2017年1月:ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍

2018年8月:ベルギーリーグのシャルルロアSCへレンタル移籍し、1年後に完全移籍する

2019年8月:現在所属するLOSCリールへ5年契約で移籍する。

成績

2016/2017 ヴォルフスブルク 3試合出場

2017/2018 ヴォルフスブルク 14試合出場

2018/2019 シャルルロア 36試合出場20ゴール4アシスト

2019/2020 LOSCリール 38試合出場18ゴール5アシスト

 

ナイジェリア代表

U-17 9試合出場10ゴール2アシスト

U-20 4試合出場1ゴール

7試合で10ゴールの活躍

オシムヘンの名を世界中に知らしめたきっかけが2015年に開催されたU-17ワールドカップである。ナイジェリアU-17代表として大会に参加し、なんと7試合で10ゴールの活躍を見せ、大会優勝と大会得点王に輝き、この大会の主役となった。

もちろん、ここまでの活躍をすればビッククラブのスカウト陣が黙っているはずがない。実際にアーセナルが獲得を狙っていたが、移籍は実現せずにドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍を果たした。

アーセナルのラブコールを断った理由は「ビッククラブに行っても、すぐには試合に出られない」と本人自ら語っている。

シャルルロアで大爆発

確実な出場機会を求めてアーセナルではなくヴォルフスブルクを選んだオシムヘンだったがシーズン中のケガに泣き、わずか3試合の出場に止まった。

そして再び転機が訪れたのは、翌シーズンのシャルルロアへのレンタル移籍である。レンタル移籍1年目にしてチームのエースストライカーとしてレギュラーの座を掴み、全リーグカップ合わせて36試合に出場し20ゴール4アシストの活躍をした。

フランスの地で大暴れ

シャルルロアでの活躍を見逃さなかったのが、現在所属するLOSCリールだ。リールはその年に大活躍をしチームの顔となった二コラ・ペペがアーセナルへ移籍したため、その代役としてオシムヘンを獲得した。

なんと当時20歳のオシムヘンに対して5年契約の長期契約をし、約14億円で獲得に成功した。

このリールの期待が大当たりし、チームデビュー戦では2ゴールの活躍でマンオブザマッチに選ばれた。完全にリールファンの心をつかんだのだ。

そして移籍して間もない2019年9月には、フランスリーグアン全体の月間MVPに選ばれた。

オシムヘンのプレースタイル

オシムヘンの特徴を一言で表すのなら、デカい強い速い

まさに怪物FWであり、試合中の風格やオーラの21歳とは思えないほどである。

特に、アフリカ生まれの恵まれた身体能力が武器であり、相手CBを置き去りにする裏への抜け出し当たり負けしないフィジカルも兼ね備える。

また、ゴール前でのキーパーとの1対1の場面でも落ち着いたプレーで確実にゴールを奪う。見た目とは反対に落ち着いた判断力で確実にゴールを奪う姿も魅力の一つだ。

チームには以前に本ブログでもご紹介したジョナタン・イコネも所属し、オシムヘンとの息の合ったプレーでチャンスを幾度となく生み出す。

イコネの紹介記事を見ていない方は要チェック!

ムバッペと同じチームはだめ!?フランスのブレイク候補

 

オシムヘンのゴール集はこちらから!



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