【理学療法学生向け!】基礎科目の勉強法をご紹介

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学生
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  • 解剖学・生理学・運動学の勉強の仕方が分からない...
  • 効率の良い勉強法を教えて!!
  • 勉強量が多くて授業についていけるか心配

今回はこんな悩みにお答えします。

takeo
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こんにちは、TAKEOです。

理学療法士を目指す現役大学生で学生生活2年目を過ごしています。

インスタグラムでは日々の学校での勉強をアウトプットすべく、「今日の学び」を毎日更新しています。ありがたいことにフォロワーさんも徐々に増えてきて、「分かりやすい!」「モチベーション上がります」なんてお言葉をDMでも頂けるようになりました。

そして中でも多く聞かれるのが、この記事のテーマでもある

基礎科目の勉強の仕方を教えてください!!

この質問がめちゃくちゃ多いです。

僕もすごく頭が良い・成績優秀というわけではないので自信もって言える話ではないのですが...(笑)

インスタの投稿が分かりやすいと感じて頂いてるみたいで、中には僕のことをすでに理学療法士だと勘違いして質問をくださる方もいました(笑)嬉しい勘違いです!

takeo
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僕のインスタグラムはこちらから!

ということで前置きはこのあたりにして、僕なりに基礎科目の勉強法をお伝えしていこうと思います。

今回は僕が1年生のときに実際に行っていた基礎科目3つの勉強法や間近で見てきた成績優秀な友人たちの勉強法をご紹介していきます!

※今回はあくまで、理学療法士を目指す学生向けに学生生活に役立つ勉強法をご紹介します。臨床を見据えた勉強法はご紹介できないので予めご了承ください。

僕が理学療法士を目指した理由もぜひ合わせてご覧ください。

 

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解剖学の勉強法

まずは解剖学の勉強法をご紹介していきます。

僕が1年間、解剖学の勉強をしてきて感じたことはズバリ...

解剖学は暗記しなきゃ話にならん!!

ということです。

  • 筋の名称や位置、作用
  • 骨の名称、関節の名称・構造、靭帯の名称
  • 消化器系の役割
  • 神経の種類、役割

挙げたらキリがないですが、解剖学は本当に覚えることがたくさんあって大変ですよね。

覚えてなきゃ分からないことばかりなので、テストでは一番厄介だった記憶があります。

では、どのように暗記していくべきなのでしょうか?

僕が高校時代から行っているのが、単語カードの活用です。

単語カードの良い点は以下の通りです。

  • 暗記が早くなる
  • 自身で問題と解答をつくるから覚えやすい
  • 一つ一つの問題に集中できる
  • 時間や場所に縛られない

単語カードを活用した勉強法を詳しく知りたい方は暗記が苦手な人はこうするべし!!をご覧ください。

あとは、器官や臓器の構造・位置関係は実際に写真やイラストを見ないとなかなかイメージが湧かなく、覚えにくいです。

写真やイラストを活用してイメージを膨らましながら教科書や授業プリントを読み込むと理解しやすくなりますよ。

特に筋の起始停止や作用はその筋肉の位置関係や走行、どんな形をしているのかを写真やイラストでイメージしておくだけでも全然違います。

下記に僕が使っている参考書をご紹介しておきます。筋の形や付着部が分かりやすいイラストで載っているので、覚えやすいです!!

生理学の勉強法

入学当初は大嫌いで苦手だったのに1年後には好きになって得意科目にしたのが生理学です(笑)

生理学は好き嫌いが大きく分かれる科目ですよね。好き嫌いが分かれるってことは得意苦手にも分かれるってことです。

僕はもともと人間の身体の仕組みや「なんでこうなるの?」って考えるのが好きだったので、得意科目にできました。

そうなんです!!この僕みたいに、「なぜ?」「どうして!?」と考えて勉強することが、生理学の勉強法の重要ポイントです。

分からないまま曖昧に理解したり、「AになったらBになる」と機械的に覚えちゃうのは良くないということです。

分かりやすく言うと、数学の計算で使う公式をそのまま覚えちゃうイメージです。数学では通用していたかもしれません。でも生理学になるともっと複雑になりますし、例外もよくあります。

何よりも”過程”が重要です。

僕の大学の試験でも「この仕組みを解説しなさい」「AになるとどうしてBになるのか、説明しなさい」という問題が記述式で多く出されました。

きっと先生は臨床に出てからも、患者さんに分かりやすく説明する力は求められるからテストで出題しているんだと思います。

具体的な勉強方法は、友達に自分の言葉で説明することが一番効率的です。

なぜ、頭の良い人は頭が良いのでしょうか?

自分でも「何言ってんだ?俺」と思っています(笑)

僕が思うに、頭の良い人っていろんな人に質問されるから頭が良くなるんだと思います。

分からない人に説明するには、よっぽど自分でも理解していないとできないものです。

相手に説明するにはそもそも知識がなきゃできませんし、人に分かりやすく説明するには細かな部分にまで「なぜそうなるのか?」を追求する必要があります。

なので自然と自分の理解力も深まります。

僕の友達にもいろんな人から聞かれて、教えてあげている者が一定数いましたが共通して成績優秀者でした。

takeo
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どちらかというと、僕も教えてあげる側の人間でした(笑)

※自慢ではありません

僕が実際に行っていたのは、1人の友達と交互に解説しあったり、お互いに分からない部分があったら分かっている方が解説して助け合うようにしていました。

これをやると、友達の説明や理解の仕方の方が分かりやすいじゃんってことがよくあります。自分の理解の仕方が難しかったり曖昧だったときに非常に助かるのでおススメですよ。

勉強したことで、友達に分かっていない人がいたら積極的に教えてあげましょう!!

後にも書きますが、「人に教えてあげる」というのは最高のアウトプット法です。

 

運動学の勉強法

正直、この科目が一番難しかったですし、今でも苦手意識を持っています。

なので完璧な勉強法はご紹介出来ませんが、僕が実際に定期テスト(単位)を取るために行った勉強法をご紹介します。

まず、どうして難しいと感じたかについてお話します。

なぜかというと、教科書を読み込んだり先生の授業を真面目に聞いているだけでは理科できないことばかりだからです。

解剖学や生理学は単純作業というイメージで、ひたすら教科書を読んで知識を叩き込んだり、授業中の先生の解説をよく聞いてメモしていればなんとかなりました。

対して運動学は複雑な勉強で、ただ丸暗記すれば良いというわけにはいきません。

高校の勉強で例えるなら、以下のようなイメージです。

社会や生物、化学→→解剖学・生理学

数学や物理→運動学

数学で図形の面積を求めるとします。

面積を求める公式を知らないと解けないし、その面積がどの公式に当てはまるのか、そもそも足し算や引き算、掛け算・割り算などを知らないと答えは導き出せないですよね。

運動学もそんなイメージでいろんな知識使って論理的に考える勉強が多かったので苦手でした。

なので運動学の勉強では、実際に自分の身体を動かして考えて、自分の身体でも理解できるようにするということを意識して勉強していました。

数学や物理でも、実際に問題を解かないとなかなか理解できませんよね。

具体的には、友達と身体を動かして一緒に考えながら勉強するようにしていました。

そして理解できたら、お互いに説明できるようにしてさらに理解を深めるようにしていました。

takeo
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生理学と少し似ていますね。

 

冒頭に苦手とは言いましたが、友達と一緒に身体を動かして悩んだり考え合った時間は今でも良い思い出ですし、楽しく勉強できてました。

あとは生理学と同様にYouTubeなどを使って動画で学ぶというのも有効な手段です。

 

勉強はインプットとアウトプットがセット!!

ここまで基礎科目3つの勉強法をご紹介してきました。

ですが、勉強全てに共通して言えることは、、

インプット・アウトプットをセットで行うこと

です。

ひたすら教科書を読み込んだり、授業を真剣に聞いているだけでは知識は定着しません。

逆に、知識がないのに問題ばっか解いたり、無駄にノートにまとめたりするのも意味がありません。

頭の中に勉強したことを叩き込んだら、必ず吐き出しましょう【アウトプット】。

このアウトプットを忘れてしまう人が多いように感じます。いくら一生懸命覚えてもテストで吐き出せなければ【アウトプットできなければ】知識は定着しませんし、テストで良い点は取れません。

これからはインプットした後に、アウトプットするよう心がけて勉強に取り組みましょう!

おすすめのアウトプット方法についてご紹介している記事はこちら↓↓

【学生必見!!】勉強にゼッタイ必須のおすすめアウトプット方法3選

最後まで読んでいただきありがとうございました。

医療系の勉強は大変で内容も難しいですが、自分の夢のために頑張りましょう!!

これからもブログ&インスタのチェックよろしくお願いいたします。

それでは!!

 

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