僕が理学療法士を目指した理由

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こんにちは。TAKEOです!

ずっと記事に書きたかったこと。いや?書かなければいけないのに、書いてなかったとでも言うべきものがありました!!

それは題名にもある通り「僕が理学療法士を目指した理由」です。

僕のインスタグラムをフォローしていただいている方ならわかると思いますが僕は現在、理学療法士を目指して大学に通っています。そしてインスタグラムでは学校で勉強した内容を忘れないように復習の意味でデジタルツイート的な投稿をしています。ありがたいことに現在【令和2年3月7日時点】はフォロワーが229人となっています。

 

最初は自分が大学で学んだことを忘れないようにアウトプット的な感じで投稿していました。そこから徐々に僕と同じように理学療法士を目指している学生さんや他の医療系大学生さん、さらには本物の理学療法士の方々にもフォローしていただけるようになりました。本当にありがとうございます!

と、前置きが長くなってしまったのですが1番言いたいことはこんなにインスタグラムで理学療法士に関する情報を発信しているのに肝心な僕が理学療法士を目指した理由を発信していなかった...!書かなければいけないのに書いてなかったと述べた理由はコレです(笑)

言い訳をすると、ただ普通の一般大学生が理学療法士【自分が目指している職業】を目指した理由を書いたところで需要があるのかな?と思っていました(笑)

ですがインスタグラムでいろんな方にフォローしていただいているからには

  • 僕のことを少しでも知ってもらう
  • 僕と同じように理学療法士を目指している後輩たちの参考になる
  • 同じ医療系大学生との情報共有をしたい

こんな風に感じたので、今回「僕が理学療法士を目指した理由」をブログ記事にしたいと思います。

ということでさっそく行ってみましょう!



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そもそも理学療法士ってどんな職業?

理学療法士という職業をあまり知らない読者さんもいると思うので簡単に説明しておきますね!

まずは理学療法についてウィキペディアではこのように書かれています。

理学療法(りがくりょうほう、英語: physiotherapy、physical therapy)とは身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気療法マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。

理学療法の中には、大きく分けて、運動療法物理療法、動作訓練がある。

また能力障害が残ったときには、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするため、福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケア等も含まれる。近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防も理学療法の対象であるといえる。

続いて理学療法士についてです。

理学療法士(りがくりょうほうし、英: physical therapist または physiotherapist、略してPT)は、理学療法士及び作業療法士法に基づく国家資格であり、リハビリテーションチームを構成する医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員である。作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション職と称されるもののうちの一つ。

全く知らないという方のために超簡単に言うと、病院などのリハビリ室で患者さんのリハビリを援助するお仕事です。

今回は理学療法士がテーマではないのでもっと詳しく知りたい方はぜひインターネットで調べてみてくださいね!

理学療法士との出会い

僕が理学療法士という職業に出会ったのは中学校3年生のときでした。

これが理学療法士を目指すようになったきっかけの1つですね。

中学3年最後の部活の大会。僕はサッカー部でした。そんな大事な大会を前に僕は腰椎分離症になり、腰を痛めてしまいました。原因は分からないですが、おそらく部活の疲労だったと思います。

病院でそういわれて、手術をして直すか、痛みを抑えるリハビリをして徐々に直していくか、選択を迫られました。でも僕は早く治してサッカーがしたかったので迷わずリハビリを頑張ることにしました。

ここで理学療法士という職業に出会いました。その時はまだ「この人たちが理学療法士なんだ」とは認識していませんでした。ただ、人間の身体の原理とか仕組みは昔から大好きだったので興味を持って担当の理学療法士さんにいろいろ質問しながらリハビリに励んでいた記憶があります。

リハビリ担当には割とイケメンの若い男の人が付き添ってくれました。すごく優しくて丁寧な方で心配症の僕でも安心できました。マッサージやストレッチ、さらには腰に負担をかけないようなボールを蹴り方まで教えてくれました。

その時の僕はこんな感じ。

takeo
takeo

スゲー!体のことだけじゃなくサッカーのことも知っているの!?しかも俺の身体の痛みや特徴を全部理解してやがるぞ!なんだこの人!!

完全に魅了されていてリハビリをしに病院へ行くのが楽しみになっていました(笑)

でもその時はこんな職業に就きたいとは思ってもいなく、ただただ「かっこいいなぁ」と思っていました。

それからリハビリは続き、腰も順調に回復していったのでお陰様で最後の部活の大会に出ることができました。そして大会がベスト8で敗退となり部活も引退、そして高校受験へと月日が流れていきました。

リハビリはというと「高校受験でこれから忙しくなる、部活は引退して今はサッカーをやらない」ということで途中で行かなくなってしまいました。

高校受験のときに僕の夢が決まる

理学療法士という職業を知り理学療法士を初めて目指したのは高校受験の時でした。

塾の室長に面接練習をしていただいた際、こんなことを言われました。

塾の先生
塾の先生

TAKEOは何か夢はないの?面接で明確な夢が言えると好印象だよ!

夢、作っちゃおうぜ!

こんなこと言われたのは初めてだったのでビックリしましたが、「確かにそろそろ自分の将来を考えないとなぁ」と感じました。

そこで塾の室長と話した内容がこんな感じです。かなり会話は省略していますが、大まかに話していたのはこんな感じです。

塾の先生
塾の先生

将来どんなことがしたいの?

takeo
takeo

サッカーやスポーツ全般に関わる仕事がしたいです。

塾の先生
塾の先生

じゃあスポーツトレーナーとかかな?

あとは理学療法士とか!理学療法士も自分次第でスポーツに関わる仕事できるよ!

takeo
takeo

理学療法士!?って何ですか?

塾の先生
塾の先生

病院とかで患者さんのリハビリを手伝う人だよ!

俺の知り合いにも理学療法士のやつがいるんだよ!

国家資格だからスポーツトレーナーとかより安定した職業だし、

すごくやりがいのある仕事だよ!

このとき確信しました。「俺が病院でリハビリをしてもらったカッコいいお兄さんは理学療法士という職業だったのか!!」と。

確かに僕が理学療法士に出会ったのもスポーツがきっかけだったし、興味津々でリハビリしていた頃の僕を思い返すと理学療法士っていいなぁと思いました。

ということで理学療法士を目指そう!と決めました。

次の話に繋がることですがここで決めた夢はまだ決意が固くなく、とりあえず決めたって感じでした。


一度はあきらめかけた夢

面接でもしっかりと「夢は理学療法士です!」と自慢げに語りました。そして高校にも合格でき、高校2年生まで時は進みます。

ここで!僕の気持ちに変化が訪れます。

きっかけは高校3年生に上がる前、理系・文系の科目選択を担任の先生から迫られたときです。

takeo
takeo

本当に理学療法士になりたいのか?

正直、高校受験の時は勢いでとりあえず理学療法士をなりたい職業にしよう!と思っていました。さらに僕は食べることが大好きで料理や「食」に関することが大好きだったのでスポーツ選手の栄養を管理するような仕事も良いなぁと思っていました。

他にも選択肢はある。理学療法士は一旦置いといて、もう一度自分のやりたいことを考えようとしていました。

結果的に理系に進むことになりましたが気持ちはモヤモヤのまま3年生に進級しました。

どんな大人になっていたいか

今度は大学受験。高校受験の時に自分のなりたい職業を決め、大学受験でさらにもう一度、本当に僕がやりたいことを考える時が来ました。

周りには「今すぐにやりたいことを見つけなくても、とりあえず大学進学をすれば良いんじゃない?」とも言われました。でも家計的に裕福な家庭ではなく、大学に行くなら奨学金は絶対に借りないと行けないことはわかっていました。だから「とりあえず」なんかで大学に行きたくないという強い気持ちがありました。

そこで少し考え方を変えてみました。「やりたいことじゃなくて、どんな大人になっていたいか」を考えてみました。これが僕の気持ちを整理する良い後押しになったと思います。

今でも変わりませんが当時の僕はこんな大人になりたいと考えていました。

takeo
takeo
  • 人のために一生懸命になれる大人になりたい
  • 人に勇気や自信を与えられる大人になりたい
  • 人に感謝される大人になりたい
  • 人の痛みを分かってあげられる大人になりたい

とにかく人のために何かしたいと考えていたんですね。

そんなことを考えているときにパっと中学校3年生の、あの理学療法士に病院でお世話になったときのことを思い出しました。

あのとき、担当の理学療法士さんは僕にこんなものをくれました。

  • 最後の大会に出られるか、不安だった僕にくれた勇気
  • 冷静で真剣にそして確実に僕のリハビリを付き合ってくれた安心感
  • 「一緒に頑張ろう」と言ってくれた信頼感

もうまさに僕がなりたい大人像で頭の中はピカーーーンとなっていました(笑)

 

理学療法士になりたい

ということで進学は理学療法士の国家資格を取得できる学校を目指すようにしました。

そして理学療法士になりたいという気持ちは大学受験でより一層強くなりました。

僕は推薦で大学に行くつもりでしたので、面接練習や志望動機を嫌になるまで考えて書きまくってました。以前までは漠然と思い描いていた夢も、改めてなぜ僕は理学療法士になりたいのか、理学療法士になってどうしたいのか、より深く考えるようになりました。

結果的に推薦には落ちてしまい、一般受験で勉強し今の大学に受かりました。

推薦に落ちたときはすごく落ち込みましたが、今考えてみると推薦受験にチャレンジしたからこそ得られたものがありました。

  • 具体的に理学療法士になってどうしたいのか
  • 自分の夢を声に出して人に伝える能力
  • 自分の考えを文章にして伝える能力
  • 不合格になったからこそ、次は絶対に受かりたいという気持ち

などなど、いろんなものを得らえました。中でも一番大きく得られたものは理学療法士が活躍する分野って幅広いんだなと大学に入る前に気づけたことです。

理学療法士に出会ったきっかけもなりたいと思った理由もスポーツがきっかけでした。だから理学療法士もスポーツに関わる仕事、自分の大好きなサッカーに関わりたいとしか考えていませんでした。

でも受験で理学療法士についてより詳しく知るようになってから理学療法士が相手にする分野ってスポーツ分野だけじゃないことに気づきました。

  • 高齢者に対して
  • 小さな子供たちに対して
  • 内部疾患の人に対して
  • 義足の人に対して
  • 病院に来れない訪問リハビリの人に対して

もっとたくさんあると思いますが、理学療法士が任される場所というか輝ける場所ってスポーツ分野だけじゃないんだなと分かりました。

今までスポーツ分野にしか考えが無かった僕はもっと他の分野にも目を向けよう、興味を持とうと考えられるようになりました。

takeo
takeo

これに気づけたのは大きかったなぁ~。

特に高齢者に対する予防のためのリハビリはすごく関心を持ちました。

大学受験で、理学療法士になりたいという目標はより明確なものになりました。

 

現在は大学で猛勉強中

ということで無事、現在の大学に合格し大学1年目を過ごしました。いや~めちゃくちゃ大変な1年間でした。環境が変わったことや勉強が忙しいこともあり本当に一瞬で終わった1年間でした。1年目でこんなに大変だったらこの先どうなってしまうのでしょう(笑)

僕が大学1年目を過ごした感想は下記の記事で詳しく書いているので是非そちらもご覧ください。

この1年間めちゃくちゃ大変だったし、これからもさらに忙しい大学生活が待ち受けていると思いますが自分の決めた道なので一生懸命頑張ります!

何より自分が勉強していて楽しいと感じられるので本当に良かったです。

そして学校の勉強だけでなく、このブログやインスタグラムでもどんどん情報発信していくので皆さんチェックよろしくお願いいたします!!

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!!

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