夜行バスに必要なものは?実体験から徹底解説

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こんいちは。TAKEOです!

先日、夜行バスに乗ってスキー旅行に行ってきました!!

そこで夜行バスに乗っているときに「これがあったら」「これは絶対に必要だ!」というアイテムがいろいろあったので実体験から徹底解説していきます。

これからの時期は夜行バスに乗ってスキーやスノボー旅行に行く高校生や大学生が増えると思うのでぜひ参考にしてみてくださいね!

夜行バスに限らず、長時間バスに乗ってどこか出かける際にも参考になる記事にしてありますので安心して読んでくださいね!

 

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初めて夜行バスに乗ってみた感想

実は初めての夜行バス利用でした!

一番の感想は「体が痛い!」ということ。

今回の旅行プランは比較的安いプランだったので仕方ないのですが、バスの座席が狭く身体を自由に動かすスペースはほとんどなかったです。なのでずっと同じ態勢で座っていたので身体が痛かったです。

ちなみに僕は5時間かけて長野県へのスキー旅行でした。

1,2時間なら耐えられたかもしれませんがさすがに5時間はキツイ(笑)

足もむくんでしまいいわゆるエコノミー症候群ってやつになってしまいました。

あとは個人的な感想として以下の点が挙げられます。

  • バスの中では眠れない
  • トイレ休憩があって助かった
  • 充電器をさすコンセントが無かった
  • 完全消灯になるので喋ったり、携帯を大胆に出して使用はできない

トイレ休憩に関しては僕の場合は5時間くらいの運行だったので3回ほど、サービスエリアでの休憩を取ってくれました。一回の休憩で10分~15分程度でしたね。

夜行バスに必要なアイテム

ここからは夜行バス【長時間バス】に乗る際、必要なアイテムを僕の実体験からご紹介してきます。夜行バスを利用してきてすぐにこの記事を書いているのでリアルな感想を書けます。

必要だと感じた度合いによって5段階評価にしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.お尻に敷くクッション ★★★★★

これはゼッタイに必須アイテムです!

長時間、イスに座っていてお尻が全く痛くならなかったという方はおそらくいないと思います。なので星5評価にさせていただきました。

僕は持っていかなかったので完全に失敗しました(笑)

お尻が痛くて何度もポジションを直していたので全く寝れませんでした。そのせいで向こうについてから寝不足でした。

仕方なく、自分の着ていた上着をお尻に敷いたところ少しは効果があったのでゼッタイに何かしらお尻に敷くべきですね!

でも上着を敷いたらシワができちゃって嫌ですよね。なので専用のもっと柔らかいクッションを持参するべきだと思いました。

専用のクッションがない方は厚手のタオルでも代用できると思います!!

2.ネックピロー ★★★★☆

 

これネックピローっていうんですね。そこからか!って感じですが(笑)

これは僕は持ってなかったんですけど、周り使っている人が結構いて便利そうだなと感じたので紹介します。

寝るときすごく首が痛くなるんですよ!僕は痛さが勝って眠れなかったですが、睡魔が勝って変な首の向きで寝てしまったらそれはそれで嫌ですよね。

ネックピローを使えば首を気にせず眠れますし、使っている人がすごく気持ちよさそうに寝ていて羨ましかった...(笑)

寝ることがなくても首に巻いとけばすごく楽になるので夜行バスでなくても絶対に「あったら便利」なアイテムだと思います。

携帯用の膨らます形のネックピローもあるみたいなのでぜひ見てみてくださいね!

 

3.目隠しマスク ★★★★☆

 

これはバスの中で寝たい人向けのおすすめアイテムですね。

僕が乗ったバスは乗ってから30分後くらいに完全消灯したのですが、それでも少し明るかったです。運転席のフロントガラスはカーテンを閉めれないので前からの光が前方座席の人には辛そうでした。

そういった点で目隠しマスクは「寝たい人」には必須アイテムだと感じました。

 

4.耳栓 ★★★★☆

これも「寝たい人」、「静かな空間が良い人」には必須アイテムです。

今回、僕が乗った夜行バスでは運転手さんが「お静かにお願いします」と出発前にアナウンスしてくれましたのでほとんど静かでしたが、少しの雑音や小声でも気になってしまう人は耳栓を持参したほうが良いと感じました。

僕はAirPodsで音楽を聴いて周りの音をシャットアウトしてましたがそれでも雑音は聞こえてきましたね。

ノイズキャンセリングのイヤホンでも代用できるかと思います。

5.スリッパ ★★★☆☆

これは完全に個人的な必要アイテムになってしまうのですが...(笑)

長時間、スニーカーを履いているのがすごく苦手で椅子に座ったらすぐに靴を脱いでしまうクセがあるんですよね。大学でも授業中はいつも靴を脱いで聞いています(笑)

なので開放感のあるスリッパやベナッシがあるとすごく快適で便利だと思います。

僕と同じような方はぜひ持っていってくださいね!

 

6.ビニール袋 ★★★★★

これは意外と持っていない人が多いと思いますが、絶対に持っておきたいアイテムの一つだと思います。

ゴミが出たときやバス酔いして気持ち悪くなったときなどいろんな応用ができる超便利なものだと思います。

7.モバイルバッテリー ★★★★☆

バスにはコンセントのついているバスとそうでないバスとがあります。今回、僕が乗ったバスには携帯の充電器をさすところが無かったのでモバイルバッテリーを持っていて良かった!

「夜行バスでは寝るから携帯は使わないよ!」という方も念の為に持っておくべきアイテムです。

 

 

まとめ:夜行バスに必要なものは?実体験から徹底解説

いかがだったでしょうか?

あくまでも僕の実体験をもとに必要だと感じたアイテムをピックアップしたので、個人的に必要だと感じたものを参考にしていただければ幸いです。

夜行バスは安くて便利ですが、その代償に座席が窮屈だったり快適に眠れないといったデメリットもありますね。そのデメリットを少しでも抑えるべく今回の記事を書いてみました!

この記事を読んだ方が快適なバス旅行を体験できることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!

 

 

 

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