ライプツィヒの躍進を支える何でも屋。NEXTデブライネに期待!!

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サッカー

シュート、パス、ドリブル、スピード

どれをとっても高水準にプレーできるサッカー選手はなかなか存在しない。

今回は、そんな”何でも屋”とも言うべきプレイヤーをご紹介する。

今回ご紹介する選手は、マルセル・ザビツァーだ。

オーストリア出身の26歳は今季ドイツのRBライプツィヒでキャプテンマークを巻き、チームの躍進を支えている。

チャンピオンズリーグでは前回大会で準優勝を果たしたトッテナムに対し、2ゴールの大活躍でチームをベスト8に導いた。

またその活躍から、プレミアリーグの強豪たちが目を離さない。

今後が大注目の”何でも屋”に迫る。

 

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ザビツァーの基本情報

ここではザビツァーの基本情報を紹介する。

名前【Name】 マルセル・ザビツァー【MarcelSabitzer】
出身地 オーストリア グラーツ
生年月日 1994年3月17日【26歳】
身長・体重 177cm・70kg
在籍チーム RBライプツィヒ
背番号 7番
ポジション MF【ミッドフィルダー】
利き足 右足

プロキャリア

2012年:FCアドミラ・ヴァッカー・メードリングでプロデビュー

2012年6月:オーストリア代表としてルーマニア戦にA代表デビューを果たす

2013年:SKラピード・ウィーンに移籍

2014年:現在所属のRBライプツィヒに4年契約で移籍をすると、直後に生まれ故郷でありRBライプツィヒの兄弟クラブに当たるオーストリアのレッドブル・ザルツブルクにレンタル移籍

2015年:RBライプツィヒに復帰し現在に至る

成績

2014/2015 ザルツブルク 全51試合出場27得点13アシスト

2015/2016 RBライプツィヒ 全34試合出場8得点5アシスト

2016/2017 RBライプツィヒ 全33試合出場9得点4アシスト

2017/2018 RBライプツィヒ 全34試合出場5得点7アシスト

2018/2019 RBライプツィヒ 全45試合出場5得点4アシスト

2019/2020 RBライプツィヒ 全35試合出場15得点7アシスト

 

ザビツァーのプレースタイル~キーパーも怖がる強烈な右足~

 

冒頭にも書いた通り、ザビツァーはなんでも遜色なくかつ高水準にプレーできるのが特徴だ。

中でも最大の魅力は強烈でパンチ力のあるミドルシュート。ペナルティエリア外からでも正確で強烈な一撃を放つ。対峙するチームはこのザビツァーのミドルシュートを常に警戒しておく必要がある。

また、オフェンスセンスも高くペナルティエリア内でのパスの受け方や動き出しが上手いため、ミドルシュート以外の得点パターンも持ち合わせている。

ゴール以外にも、足元の正確性を生かしたピンポイントクロスでアシストを量産する。

強烈な右足を武器にし、アシストを量産、そしてどんなプレーでも高水準にこなすプレースタイルはベルギー代表マンチェスターシティ所属のケヴィン・デブライネに似ている。

現在のシティでのデブライネの活躍に比べると、匹敵するにはまだまだではあるが、十分にデブライネに近づける素質があることに間違いはない。

そして、これまでサイドアタッカーを主戦場としてきたザビツァーだが、2019/2020シーズンの今季は中盤のセンターで試合をコントロールする役割を担っている。ピッチの中央でチームを支配し、キャプテンマークも任された今季、監督のナーゲルスマンからの信頼の高さが伺える。

NEXTデブライネになれるか

 


ライプツィヒでサッカー人生過去最高のキャリアを過ごしているザビツァーだが、さらなるステップアップが必要だろう。それは強豪クラブへの移籍だ。

噂では2020年の夏にプレミアリーグのビッククラブ2チームがザビツァーの獲得を狙っているという。その2チームとはアーセナルトッテナムだ。

特にトッテナムは、チャンピオンズリーグのラウンド16でライプツィヒと戦い、ザビツァーの活躍を目のあたりにして大会を立ち去った。トッテナムの指揮官、モウリーニョもザビツァーの活躍を認めており熱い視線を送っていることだろう。

ドイツ・ブンデスリーガで活躍し、プレミアリーグのビッククラブにスカウトされた点でも、デブライネと重ねてしまうのは不自然なことではない。

現在26歳ということもあり、これから2~3年がサッカー人生で最も輝ける年齢となる。

ザビツァーの近い将来に注目だ。

ザビツァーのプレー動画はこちらから↓↓




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