【暗記苦手な人必見!】今日覚えた単語を忘れないために

スポンサーリンク
勉強 

こんにちは。

今回は、大学受験時に僕が実際に行っていた英語の勉強法の一つをご紹介します。

それは今日学んだ単語だったり熟語をメモして復習しよう!

ということです。

 

用意するのはメモ帳だけ!!

今日学んだことをメモとして書き込んどくためのメモ帳を用意しましょう。
僕はこのメモ帳を今日の学びメモと名付けていました。
「ノート」じゃなくて「メモ帳」というのがポイントです。
この理由は後程説明します。

具体的なやり方

と言っても、超シンプルです(笑)

その日に英語の勉強【文法問題や長文問題】をしていて出てきた単語や熟語をメモ帳に箇条書きにして書いていきます。

書いた単語や熟語の隣には日本語訳もセットで書いていきます。

どんな単語や熟語をメモするかというと

  1. 自分で重要だと思った単語や熟語
  2. 複雑なスペルの単語
  3. 区別しておくべき単語や複数の意味を持つ単語
  4. 長文問題によく出てくる単語や熟語
  5. 先生に重要だと言われた単語や熟語

などなどです。

3番目の例としては

consider…熟考する、見なす  considerable…かなりの、相当な  considerate…思いやりのある

mean…意味する means…手段、方法

run…走る、動く、逃げる、流れる、(ある状態に)なる、経営する、衝突させる

 

こういったように形が似てても意味が全く異なる単語やいろんな意味を持つ単語はよく試験に出るので覚えておく必要があります。

僕はさらに、オレンジペンと赤シートを利用して暗記効果を上げていました。

 

この勉強法【復習法】のメリット

1.学んだこと、覚えたことを忘れない

その日に学んだことや覚えたことを、その日のうちにメモして復習すれば頭の中にインプットされやすくなります。

2.手軽に復習できる

「ノート」じゃなくて「メモ帳」が良い理由はこれです。

メモ帳を持ち歩いておけば手軽に復習できますし、夜にサラッと確認することもできます。

3.日記感覚で継続できる

日付ごとにページを変えてメモしていくと今日やったことが整理されやすく、「自分、今日はこんなに学べることがあったんだ~」と達成感も湧き、継続することができます。

また自分だけが学ぶことのできた単語や熟語が書き尽くされているので世界に一つだけのオリジナルな単語帳になります。

 

4.自分の苦手な単語やなかなか覚えられない熟語が把握できるようになる

メモをするときは「これ、前もメモしたな」って思っても自分が忘れてたり、再度「重要だな」と

思ったらためらわずにメモしておきましょう。

よくメモに残っている単語や熟語は、それだけ自分が覚えていなかったりよく問題に絡んでくるということです。

メモ帳を見返せば、そういったことも把握できるようになってきます。

【暗記苦手な人必見!】今日覚えた単語を忘れないために:まとめ

あとがきになってしまいますが、英単語・英熟語だけでなくすべての暗記には何度も「触れる・見る・書く」といったことが重要だと思います。
今回、ご紹介した「今日の学びメモ」は何度も「触れる・見る・書く」機会を与えてくれるものだと思っています。
ぜひ皆さんも実践してみてください!!

 

タイトルとURLをコピーしました