英語の勉強に最強の紙【神】辞書!

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勉強 

こんにちは。TAKEOです。

今回の記事では英語学習に関するオススメの英語辞書を紹介します。

今回ご紹介する辞書はこちらです。

この辞書、確かに英語辞書なんですが僕は参考書だと思っています。

というか参考書並みに?参考書として?使っていました(笑)

僕が実際に大学受験の時、使っていたものです。

この参考書と英語の音読で英語の点数が爆上がりしました!

実は僕の大学受験は英語の高得点で合格できたみたいなとこがあるのでこの参考書と英語の音読で大学に入れたと言っても過言ではありません。

ということで今回はこの参考書という名の英語辞典をたっぷりご紹介していきます!

 

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この参考書との出会い

この参考書とは最初、塾の先生が持っていたものを貸してもらう形で出会いました。

長文の問題や文法問題で分からない単語や熟語があったときにこの辞書で調べていました。

電子辞書もあったんですが一度この辞書を使ったらこれしか使わない!!ってぐらい気に入ってしまいました。

しまいには自分用にも購入してました(笑)

それからは英語の勉強するときにはこの辞書が必須でした。

塾やカフェに勉強しようと行ったらこの辞書がなくて帰った経験もあるくらいです(笑)

周りが電子辞書を使っている中、一人だけ紙辞書を使っていましたね!

MD辞書ってどんな辞書??

MD辞書のMDとはMini Dictionary【ミニ ディクショナリー】の頭文字です。

まぁ由来はどうでもいいですね(笑)

この辞書は河合塾講師の古藤晃さんによって作られました。

この辞書の一番の売りは大学入試に必要な単語だけを掲載しているということ。過去の入試データをもとに無駄な勉強はしたくない受験生のために作られました。

その他この辞書の特徴は下記の通り。

  • 辞書なのに問題集や用語集も載っている
  • 過去の入試で出た問題から多くの受験生が間違えたものをピックアップ
  • 過去の入試データをもとに全7500語の必須単語・熟語を収録
  • センター試験と新課程にも対応

他にもMDシリーズとして古文や現代文の辞書もあります。

MD辞書のオススメポイント

ではここからは実際に受験勉強時にこの辞書を愛用していた僕がこの辞書の魅力を紹介していきます。

 

①一つの単語からいろんなことを学べる

この辞書を実際に使った東京大学教授の小林さんはこんなことを仰っています。
たった一つの言葉から突然に世界が広がる、新しい世界が見えてくる
まさにこの言葉通りの辞書だと思います。
この辞書では一つ一つの単語に例文や過去の入試問題、その単語を使った熟語が載っています。
電子辞書とは違い1ページにすべて乗っているので一度にその単語を網羅できます。
僕も長文問題を解いていてわからない単語があったときにこの辞書を使って調べていたんですが、その単語の周りに関連することがたくさん書いてあるのでその部分も覚えようという意識が働きました。
一つの分からない単語を辞書を引いて調べたつもりが辞書を閉じたときには2個、3個、あるいはそれ以上覚えているようになります。
なので勉強時間を省ける事にもつながります。1つの単語から2、3の単語へ、2,3の単語から6、8の単語へとどんどん連鎖して覚えていけば次に分からなくて辞書を引く必要が減っていきますからね!!
この辞書はそれが可能なつくりになっています。

②その単語が出やすい問題をイメージできる

この辞書では単語の上にその単語が出やすい長文問題のテーマ大学の系統が掲載されています。
例えば、「adolescence」という単語を調べると「青年期、思春期」といった日本語の意味が書いてありますがその上に「教育」というメモが一言添えられています。
これは教育をテーマにした長文の問題や教育学系の大学に受験する人がぜひ覚えてきたい単語であるということが意味しています。
僕の場合だと医療関係の大学に受験するつもりだったので「生命・医療」が添えられている単語は要チェックするようにしていました。
このようにその人の目指す大学の系統や出題しそうな長文テーマに合わせて単語をチェックできるとこがこの辞書の魅力です。

➂出題例で二度覚える

この辞書では単語の下に過去の大学入試で実際に出題された出題例が載っています。
なので単語を調べた後に確認の意味で問題を解くと覚えやすくなります。
分からない単語が出てくる→辞書で意味を調べる→すぐに問題を解いてみる
このサイクルが最強に覚えやすく脳に吸収されやすいと思います。
出題例のとこにはどこの大学で出されたものなのか、大学名が掲載されています。
有名大学、難関大学がほとんどですがそのような大学を目指している人にとっては参考になるかと思います。

➃単語の重要度が分かる

辞書をパラパラとめくって見ると単語によって色や大きさが違うことに気づきます。
赤い大きな文字の単語→最重要単語
黒い大きな文字の単語→必須単語
※※の小さな黒い文字の単語→重要単語
このように単語の重要度のよって区別されているので覚える際の参考になります。

⑤付録が充実している

この辞書はとにかく付録が充実しています。

どんな付録がついているかというと...

  • アクセントの法則
  • 数字の表記・読み方
  • 長さ・重さ・量の単位
  • 時事用語
  • 地名・国名一覧
  • ことわざ
  • 反意語・対義語一覧
  • 不規則動詞変化表

などなど受験に役立つ情報がたくさん載っています。

 

➅とにかく試験に出やすいとこをピックアップ

例えば「know」を調べるとこんなに細かな情報が書いてあります。

過去の受験で受験生がよく引っかかった問題や注意すべき点などを赤色を使って分かりやすくピックアップしてくれています。

単語を調べるだけじゃない、さらにその先に試験に向けた覚え方ができるのです。

まとめ:英語の勉強に最強の紙【紙】辞書

この英語辞書は使っていくうちに便利さや自分なりの使い方が構築されていくと思います。

ぜひ受験生には一つ持っておいてほしい辞書です。

電子辞書より劣っているとこは持ち運びの面だけだと思っています(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは!!

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