【現役大学生が語る】大学生のうち読まなきゃ損する本3選

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現役大学生です!大学生に入ってから自分のために費やせる時間が増えてきました。そこで大学生におススメの本や社会に出る前の学生が読むべき本を教えてください!

 

こういった疑問にお答えします。

 

✔本記事の内容

  • なぜ若いうちから本を読むべきなのか
  • 大学生におススメの本3冊
  • 他の大学生より1歩先をいく読書の仕方

 

 

✔本記事の信頼性

  • 現役大学生ながらブログ運営をし、日々ライティングスキルを学んでいる
  • 中学まで全く本を読んでこなかった筆者が今では1週間に3冊以上の本を読んでいる

 

今回は、冒頭で大学生が本を読む前に知ってほしい心得を解説して、その後におススメの本を現役大学生の僕が3冊ご紹介します。

大学生が積極的に本を読むことは素晴らしいことだと思います。ただ中には周りから「本を読め」と言われて闇雲に本を読んでいるだけの大学生や自分の好きなジャンルの本以外は読まないという学生さんもいるかと思います。

せっかく本を読むのなら、「なぜその本を読むのか」という理由を明確にして有意義な読書週間を身に付けたいですよね。

大学に入ってからに限らず、「若いうちから本を読んどけ!」と言われた経験は多くの大学生がお持ちだと思います。

「なぜ本を読むのでしょうか」「なぜ若いうちから本を読んでおくと良いのでしょうか」

その答えの1つが人生の選択肢を増やすためだと僕は思っています。

そして人生の選択肢を増やすために必要なのが知識です。

本を読む

↓↓

多くの知識を吸収する

↓↓

人生の選択肢を増やすことができる

様々な知識に触れる機会が若ければ若いほど、人生の選択肢は広がると思います。

なので若いうちから本を読んでおくべきなのです。

他にも本を読む理由は人それぞれあると思います。いずれにしても、その理由を明確にして自分で納得のいく読書をしましょう。

さて前置きが長くなってしまいましたが、さっそくおススメの本を紹介していきます。

 

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大学生におススメの本3冊

では早速、おススメの本3冊をご紹介していきます。

1冊目:「嫌われる勇気」アドラー心理学を学ぶ



最初にご紹介する1冊は「嫌われる勇気」です。

大ベストセラーとなった1冊で、2017年にドラマ化もされたので聞いたことのある人がほとんどだと思います。

本書は、自己啓発の父「アルフレッドアドラー」が提唱したアドラー心理学を分かりやすくまとめた自己啓発本です。一人の青年と哲人が様々なことに議論していく対話形式となっているので非常に読みやすくなっています。

✔こんな人におススメ

  • 幸せになれない
  • 人間関係がうまくいかない
  • 他人の目ばかり気にしてしまう
  • なんのために生きているかわからない
  • 夢が見つからない

 

続編にあたる「幸せになる勇気」も人気作となっています。「嫌われる勇気」を読んだ後、絶対に読みたくなると思うのでここで紹介しておきますね。

2冊目:「金持ちお父さん貧乏お父さん」お金の知識を学ぶ



次にご紹介するのは、「金持ちお父さん貧乏お父さん」です。

本書では、お金の基礎知識を学ぶことができます。なぜ大学生にお金の知識が必要なのでしょうか?

この本の著者「ロバート・キヨサキ」はこんなことを述べています。

人々が経済的に苦しんでいる理由は、何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにある。

学校で、人はお金のために働くことを学ぶ。だが、お金を自分のために働かせることは知らないままで一生を終わる。

おそらく、この本で学ぶことの多くが新鮮で全く新しい知識を学べると思います。

本書も、著者の体験談をもとにお金の基本知識を学べるので非常に分かりやすく、そして読みやすい1冊です。

✔こんな人におススメ

  • お金に関して将来に不安を抱えている
  • お金の知識を全く知らない
  • お金の賢い稼ぎ方を知りたい
  • お金持ちになりたい

 

3冊目:「FACT FULNESS(ファクトフルネス)」世界の正しい見方を学ぶ



最後にご紹介するのは「ファクトフルネス」です。

医師でありながら教育者でもあるスウェーデン出身のハンス・ロスリングが執筆した100万部超えの大ベストセラーです。

なんとあのビルゲイツが大絶賛し、大卒の希望者全員にプレゼントまでした一冊です。

まさに社会に出る前の学生たちにおススメの本であることが分かっていただけると思います。

本書では、事実に基づいて世界の正しい見方を教え、どのようにして世界中で起きている社会問題に向き合っていくかを考えさせてくれる1冊です。

世界の社会問題に対して、思い込みばかりしていた僕に本当の事実を教えてくれました。逆にこの事実を知らずに社会に出ていたら...と恐怖さえも感じました。

 

本書の冒頭に記載されている世界の問題についてクイズがあるのでそのうちの2つを紹介します。

質問1:世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどのように変わったでしょうか?

A.約2倍になった B.あまり変わっていない C.半分になった

 

質問2:自然災害で毎年亡くなる人の数は、過去100年でどのように変わったでしょうか?

A.2倍以上になった B.あまり変わっていない C.半分以下になった

ぜひ本書でこの答え合わせをしてみてください。

✔こんな人におススメ

  • 大学生全員!!(笑)
  • 常識にとらわれた人生を送りたくない人
  • 本当の世界の現状を知りたい人

 

他の大学生より1歩先をいく読書の仕方

以上、大学生におススメの本3冊をご紹介しました。

しかし、「ただ本を読んで終わり」だけでは読んだ意味が全くありません。せっかく素晴らしい本を読んだら、そこから1歩先をいく読書の仕方が大学生に求められるわけです。

ということで続いては、賢い読書の仕方をご紹介します。

結論から言うとアウトプットをしましょう。

本を読んで筆者の考えや様々な知識を自分の頭の中に吸収することをインプットと言います。ただ、せっかくインプットして覚えようとしても人間はすぐに忘れてしまう生き物です。

そうしたらせっかく本を読んだ意味がありませんよね。なので本を読んだら行動に移しましょう。

具体的なアウトプット方法は下記を参考にしてみてください。

  • 知識をインプット→メモをしておく。読み返したいページに付箋を貼っておく。その知識を他人に教えてあげる。
  • 筆者のノウハウをインプット→実際に自分で実践してみる。検証して結果を考察する
  • 筆者の考えと自分は違った→なぜそう思うのか、書き出してみる。自分の考えは何なのかも書く。

ぜひ練習に今回のこの記事を読んで思ったことや学んだことがあればメモしたり友達に共有してアウトプットしてみてください。

 

まとめ:大学生は本に自己投資しよう

今回は大学生におススメの本3冊本を読むときの注意点をご紹介しました。

本を読んだ後のあなたの行動次第で、大学生活を充実させることができる3冊だと自信をもって紹介できます。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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