「ウーゴロリスの次は俺だ」次世代のフランス代表守護神アルバン・ラフォン

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サッカー

2018年、フランス代表のワールドカップ優勝に大きく貢献したのが守護神でありキャプテンも務めたウーゴ・ロリスだろう。

 

 

絶対的守護神としてフランス代表のゴールを守ってきたロリスも現在は33歳である。

ゴールキーパーという役職は年齢に関係なく、30歳過ぎてからも十分に戦力となるポジションではあるが、それでも世代交代は必須だろう。

ましてやフランス代表は2022年でのワールドカップ優勝2連覇がかかっている中でゴールキーパーというポジションは非常に重要な存在となる。

近年、フランスでは次世代のスーパースター候補が多く誕生している。キリアンムバッペやジョナタンイコネ、ウスマヌデンベレなどがその中心だ。

もちろん、ゴールキーパーというポジションにも若手の台頭に期待がかかるわけだが、なかなかウーゴ・ロリスの壁を破る若手ゴールキーパーが現れない。

いや知られてないとでもいうべきか。

フランス出身で期待のかかる若手ゴールキーパーは多くいるが、まだ世界では多く知られてない選手が多い。

ということで今回は、筆者が注目している一人の若手ゴールキーパーをご紹介する。

それがアルバン・ラフォンだ。

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アルバン・ラフォンの基本情報

 生年月日 1999年1月23日
 年齢 21歳
 身長 193㎝
 利き足
所属チーム FCナント【フランス】
チーム背番号 1番
ポジション ゴールキーパー

アルバン・ラフォンの経歴

フランス人の父親とブルキナファソ人の母親の間に生まれたラフォン。

2014年にフランスのトゥルーズFCのアカデミーに入団。2015年11月28日、ニース戦で当時16歳という若さでプロデビューを果たした。

そして2018年7月2日イタリアの名門、フィオレンティーナと5年契約を締結したが、1年後の2019年6月29日に現在の所属チームであるFCナントへ2年契約でレンタル移籍を果たした。

驚くべきはその

また代表歴では、フランス代表U-20代表に選出された経験もある。

アルバン・ラフォンのプレースタイル

ラフォンの大きな魅力は何と言ってもその恵まれた身体能力だろう。193㎝の身長を生かした異次元セーブが1試合で何度も見られる。普通の人間じゃ不可能な体勢からでもボールに触れる身体能力の持ち主だ。

そして20歳という若さも大きな武器だ。若いゆえに瞬発力を生かしたゴールセービングが目立つ。反応が早いため、最後までボールの来る方向を見極めることが可能なのだ。

相手の選手との1対1の局面でも慌てることなく、ボールが蹴られてから反応するので落ち着いたセービングができる。

経験の差はあるにしろ、身体能力の面だけでいえばウーゴ・ロリスに勝るものがある。

経験が重視されるゴールキーパーというポジションで21歳の若手ゴールキーパーがどのような経験を積み、さらに成長するかが楽しみだ。

2022年のワールドカップでフランス代表のゴール前に君臨していることを期待している。

アルバン・ラフォンの神セーブ動画はこちらから!

 



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