5Gによって可能となる遠隔医療って??

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皆さん!いよいよ2020年の春から日本で5G によるインターネットサービスが開始されますね!

こんにちは。TAKEOです。

はい、今回は5G に関するお話です。

皆さん5G はご存じですよね?

意味は分からなくても言葉としては聞いたことある方がほとんどだと思います。

5G によって様々なことが実現可能になると言われていますが中でも僕が注目しているのが

遠隔医療」です。

今回はその遠隔医療についてご紹介します。

最近、5G が世間でよく耳にするけど例えばどんなことができるの?

遠隔医療ってどんな医療なの?どんなメリットがあるの?

今回はこういった疑問に答えていきたいと思います。

 

今回の記事は初心者でも分かりやすいように書いています。なぜなら5G や遠隔医療について全く知らなかった僕もいろいろな情報から調べたので初心者目線で書けるからです。

 

 

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5G で可能となる超低遅延

5G には3つの大きな特徴があります。

それが高速・大容量」「多接続」「超低遅延」の3つです。

「高速・大容量」や「多接続」はなんとなくイメージがつくのではないでしょうか?

簡単に言うとインターネットの通信速度が今よりもっと早く大容量で可能となり、さらにたくさんの接続が同時に可能となります。

皆さんも人が混雑したところ、例えば駅の改札口やスポーツのスタジアムで電波が遠くてイライラした経験があると思います。

5G ではその心配が一切なくなるのです。

そして今回一番注目したいのが「超低遅延」です。

超低遅延とは簡単に言うとコンピューターが指示を出してからに実際に動く機械との差が遅れることなく、その流れが速いということです。

ラジコンカーが分かりやすい例えでしょうか。

皆さんも小さいころにラジコンカーで遊んだ経験があるかと思います。

あれって手元で自分なりに操作して車が動くというシステムでしたよね。

車と自分との距離が近ければ車は俊敏にかつ確実に動いてくれたと思います。

でも車が遠くなるほど自分で操作しても車の動きが鈍くなったり全く動かなくなってしまったという経験があると思います。

しかし超低遅延であればその問題が起きません。どんなに遠い場所から指示を出してもすぐに確実にその指示通りに動いてくれるのです。

5G を使えばその超低遅延が可能となるのです。

めちゃくちゃすごくないですか!!

超低遅延を使った医療

超低遅延をラジコンカーに使ったらすごく面白そう!!そうなったら僕も絶対やってみたい!(笑)

でもこんなにすごい機能、もっと社会に役立つことに使いたいですよね(笑)

例えば人の命を救えるようなことに...

そうなんです!!

超低遅延を利用したものとして期待されているのが遠隔医療なのです。

遠隔医療とは文字通り遠いとこから遠隔操作をして手術をするという医療です。

医師の指示により手術ロボットが動くという仕組みです。

この指示から動くまでの間に少しでも遅れや間違いがあったら命取りとなってしまいまよね。

しかし超低遅延を使えば一瞬にかつ確実に指示から動くまでの一連の動作が可能となるのです。

 

遠隔医療がもたらすもの

ここからは僕の完全な個人的見解となります。

皆さんは遠隔医療が可能となったらどうしたいですか?

もしあなたがなかなかな治すことのできない難病にかかってしまったとします。

日本の病院では治せないけど海外に治すことできる天才医師がいたらぜひその医者にお願いしたいですよね。遠隔医療を使えば人の移動時間を失くしてその場で手術してもらえます。

またこれからの日本は高齢社会です。

手術が必要な患者の人数に対して医者の数が足りないという事態が起きたらどうしましょう。

遠隔医療を使えば海外の医師に手術の援助を海外からお願いできるかもしれません。

逆に日本の医療技術が遠隔医療を通して海外の発展途上国に役立てられるかもしれません。

 

まとめ:5Gによって可能となる遠隔医療って??

では今回の記事を簡単にまとめておきます。

①2020年春から5G のインターネット通信が始まる。

②5G の大きな特徴の一つに超低遅延がある。

③超低遅延を利用した遠隔医療が期待されている

④遠隔医療がこれからの日本、そして世界の医療を良い方向へと変えてくれるかもしれない。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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